近ごろ私たちは、微博、微信公衆プラットフォーム、抖音などのソーシャル・プラットフォームにおいて、一部の利用者が個人のページを開設し、張純如にまつわる情報を載せている、ということを目にした。純如への支持に対し、私たちは謝意を覚えている ―― そして、この行為のうちにある善意を、信じている。けれども、これらのページは、ネット上に少しずつ困惑を生じさせはじめている ―― なぜなら、いずれが正規の認可を経たものであり、いずれがそうでないかを、読者の側で判じかねる場面が、しばしば現れるからである。
張純如スタジオは、純如にまつわる情報が広く共有されることを、心から喜ぶ。だが私たちは、「張純如スタジオ」の名のもとに私的にページを運営する方々に、こう真摯にお願いしたい ―― 当スタジオとの混同を、招いてはならぬ、と。ご自身のページが、当スタジオによって運営されているものではないということを、ページ上に明らかに記してくださるよう、必ずお願い申し上げる。
また、一部の個人ページが書籍販売の場となっている、ということを、私たちは目にした。ここに改めて声明する ―― 張純如スタジオは永久に非営利の団体であり、毎年、書籍の贈呈活動を行うものである。いかなる販売行為も、張純如スタジオとは何の関わりも持たぬ。
国際:
- Twitter:張純如スタジオ
- Facebook:張純如スタジオ
国内:
- 微信公衆号:張純如紀念工作室
- 微信視頻号:張純如工作室
- 小紅書:張純如工作室
- 抖音号:至純至勇的鳶尾花
- 新浪微博:至純至勇的鳶尾花
上記のプラットフォームを除き、「張純如スタジオ」を自称するいかなるページや情報源も、当スタジオとは関わりがなく、そこに流される文字および映像音声の内容は、公式の認可を経たものではない。正確性に対する疑念を避けるため、皆さまにあっては、情報を取捨される際、十分な区別を心がけていただき、出所の不明な情報によって惑わされ、あるいは誤導されることのないよう、お願い申し上げる。
私たちは皆さまにこう呼びかける ―― 引用または転載の前には、いささかの検証をおこない、全文の転載であれ部分の転載であれ、原典の発表媒体および日時等の具体的情報を、明らかに明記してくださるよう、と。また、出所が判然とせぬにもかかわらず「張純如スタジオ」の名を冠した文章や映像音声に出会われた場合には、共有や転載をお控えくださるよう、申し上げたい。